企業トピックス

スマートフォン用アプリを開発、リリースしました。

全世代における利用率が7割を超えるスマートフォン。生活をより便利に、豊かに変える様々なアプリが提供されていますが、日本誠食においても次なる事業展開を見据え、自社でアプリ「YU-SEN」(Android用、iphone用)を開発・リリースしました。

現在、大阪府岸和田市にて展開するバイキング形式の旬彩ダイニング「遊仙(YU-SEN)」でご利用頂けるお得なクーポンを発行中!是非、この機会にアプリ「YU-SEN」をダウンロード頂き、ご利用下さい。

※お手元のスマホより、Playストア(Android)もしくはApp Store(iphone)にて「日本誠食」と検索して下さい。
(「YU-SEN」で検索した場合、複数のアプリが一覧表示されます。その際は、右側ロゴの表示があるアプリをダウンロードして下さい。)

 

病院領域での食堂運営受託事業を推進しています。

2017年4月1日より新たに「独立行政法人国立病院機構・長崎医療センター(長崎県大村市)」での外来向けレストラン及び職員食堂の受託運営、「独立行政法人労働者健康安全機構 関西ろうさい病院(兵庫県尼崎市)」、「市立伊丹病院(兵庫県伊丹市)」の職員食堂受託運営を開始しました。

病院内の職員食堂・レストラン受託運営については、「兵庫県立尼崎総合医療センター(兵庫県尼崎市)」「市立長浜病院(滋賀県長浜市)」に次いでの展開となり、今後も引き続き注力していく事業領域と捉えています。

また、こうした動きと併せて、病院内において大手コンビニエンスストア「ローソン」のFC展開も行っており、「兵庫県立尼崎総合医療センター(兵庫県尼崎市)」「市立長浜病院(滋賀県長浜市)」においては、連日多くのお客様にご利用頂いております。

 

八尾本社工場の太陽光発電システムが稼動をスタートいたしました。

日本誠食では、節電を基本姿勢とした「地球にやさしい生産環境づくり」への取り組みとしまして、平成25年4月8日より八尾本社工場の屋上に設置しております太陽光パネルにおいて発電を開始いたしました。

従来より、八尾工場での照明を全てLED照明に切り替える等の節電に対する取り組みを進めてまいりましたが、今回の太陽光発電システムの稼動スタートに伴い、その姿勢を一層強化してまいりたいと考えております。
尚、余った電力については、関西電力様への売電を通じて、日本におけるクリーンエネルギーの更なる普及に努めてまいりたいと考えております。

弊社では、節電対策への取組みがより優れた生産環境の創造に繋がると捉え、今後も環境改善に努めてまいります。

 

クサツパイオニアファームにて農業体験研修会を実施しました。

弊社では平成23年11月5日(土)に(有)クサツパイオニアファームにて農業体験研修会を実施しました。 我々が普段体験することのない慣れない作業に苦労もありましたが、減農薬、除草剤を使用しない有機栽培という先方の取り組みに大きな感銘を受けました。

一つ一つの業務を丁寧に取り組むことで、安心安全なおいしい作物を作ることができると実感しました。

農林水産省「第19回 優良外食産業表彰」で局長賞を受賞しました。

農林水産省が主催する「優良外食産業表彰」は、多様化する食に関するニーズに応えたサービスを積極的に行なっている企業や、環境問題への対策等に取り組んでいる外食事業者等を対象とした表彰事業の一環です。

日本誠食では、健康管理弁当をはじめとした食事制限が必要な方向けの商品提供、健康と食事の楽しさを考えたサービスの充実、また定期的なアンケートの実施等といったメニューやサービスの開発に活かす取組みが評価され、この度、第19回優良外食産業表彰 「快適給食サービス部門」におきまして、局長賞を受賞致しました。

本表彰の趣旨には、国民の食生活を守る役割の担い手となる外食産業のサービス向上を狙いとし、更なる産業振興を図ることで、豊かな食生活の確立を目指すことが盛り込まれております。

日本誠食としてましても、今回の受賞を機に、私たちが日頃取り組んでいる事業の責任や大きな使命感を感じつつ、商品・サービスの更なる充実を目指し、お客様により高いご満足をご提供できるよう、邁進する所存です。
今後とも、当社商品・サービスに是非ご期待下さい。

八尾本社工場の全照明をLED照明に。地球に優しい生産環境へ。

従来より地球温暖化の抑制対策として呼びかけられている「節電」。東日本大震災の影響から、社会的にその傾向が一段と強まっております。

日本誠食においても、地球に優しい生産環境の構築に注力しており、この度、2011年7月16日より、八尾本社工場の全照明をLED照明に切り替えました。
切り替え後は、照明数を減らしているものの明るさに変化はなく、業務にも差し支えなく稼動しております。また、LED照明を使うことにより発熱が抑えられているため、事務所内の室温も安定し快適です。

この度の照明変更により、従来の消費電力に比べ年間の消費電力を約48,000KWh相当削減することが可能になると試算しております。これは従来の消費電力の約62%に該当し、大幅な節電効果を期待できます。その結果、CO2排出量を年間で17000kg抑制することができる試算が出ており、地球レベルで問題視されている「地球温暖化」への改善策としても、大きく寄与できるものと確信しております。

日本誠食では、これからも積極的な生産環境の改善を図り、お客様にご満足いただける品質の高い商品づくりに取組んでまいります。

透析患者様のグアム旅行実現に向け、積極的な広報活動を展開。

海外旅行先としてポピュラーなアメリカ・グアム。
2011年1月、世界的なホテルグループ「ヒルトン」が展開する「ヒルトングアムリゾート&スパ」に、日本人旅行者専用のクリニック「日本旅行者クリニック」がオープンしました。

これを機とし、日本誠食では日本旅行者クリニックと提携。日常生活において定期的なケアが必要とされる方々に向けた、安全に楽しんでいただけるグアムへの海外旅行について、積極的な広報活動を展開してまいります。

日本旅行者クリニックは日本人スタッフ中心で構成された「日本人旅行者のための医療機関」。あらゆる面での日本語対応、大手保険会社との提携でキャッシュレスサービスやクレジットカードの利用も可能といった、旅行者にとって高い利便性を確保しています。また、人工透析サービスのスタートを2011年12月に計画されおります。

今回の提携において、当社の健康管理弁当を定期的(1年コース以上)にご購入いただいているお客様にも特典をご用意しております。日本誠食を通じて透析サービス付きグアム旅行をご予約いただいた場合、日本旅行者クリニックでの透析サービスを優先的にご提供させていただくことが可能です。

私たち日本誠食は、健康管理弁当を始めとして腎臓病で定期的な人工透析が必要な方や、糖尿病での食事制限が必要な方などへの「食」を通じた生活サポートを行なっております。海外旅行先での透析サービス提供という画期的な試みがなされること、人工透析を必要とされる患者様にとって、よりアクティブなライフスタイルへの環境が整備されつつあると感じております。

「食」の域を越え、更に充実したライフサポートを皆様へお届けするため、日本誠食は新たな取組みを進めてまいります。

「京第19回 市民すこやかフェア 2010」にブース出展致します。

2010年9月4日(土)・5日(日)に京都市勧業館みやこめっせで開催される「第19回 市民すこやかフェア 2010」(主催:市民すこやかフェア実行委員会)にブース出展いたします。
弊社の健康管理弁当を中心とした様々な商品を取り揃え、健康管理に役立つ商品をご紹介してまいります。
皆様のお越しをお待ち致しております。

>>京都市勧業館みやこめっせホームページ

>>京都市情報館「『第19回市民すこやかフェア2010』の開催について」

関西テレビ「あっぷ&UP」で、「特選健康管理弁当」が紹介されました。

2010年6月4日、関西テレビの「あっぷ&UP」で、幣社の「特選健康管理弁当」が紹介されました。

「特選健康管理弁当」は、食事制限が必要な糖尿病患者様や透析患者様、また予備軍とも言われる方に向けた、手軽に食事管理を行っていただけるお弁当です。メニューや摂取カロリー、栄養バランスを最適に設定しパッケージング。
番組の放送においても、お召し上がりいただいた出演者の方より、「ダイエットにも良さそう」といったコメントを多くいただきました。

食事管理による健康維持・増進、またダイエット等の美容を目的としても、幅広くご利用いただければと考えております。

商品はインターネットよりご注文を承っております。

>> 「特選健康管理弁当」ページへ

弊社商品をご利用のお客様よりお褒めの言葉を頂戴致しました。

2010年5月9日、日本誠食株式会社が賛助会員として加盟しております「NPO法人大阪腎臓病患者協議会」様の理事会にて、弊社商品をご紹介させていただきました。
その際、一部の会員様より「1ヶ月弊社の製品を試してみたところ、検査数値が下がった」とのお褒めのお言葉を頂戴致しました。

弊社では、食事管理が必要な方に向けての商品開発に力を入れており、今後も益々そのニーズは高まってくると感じております。食に携わる企業として「ご利用者の方に快適な暮らしを送っていただくために、私たちにできること」といった、事業展開への使命感を改めて認識しております。

また2010年5月より、新たに「特選健康管理弁当」の発売をスタート致しました。
「透析管理弁当」「糖尿管理弁当」は、日本誠食の急速冷凍技術を活かし作りたての美味しさをそのまま再現。食事管理が必要な方にも安心してご利用いただける商品になっております。

>> 「特選健康管理弁当」のご紹介はこちら

今後も食事管理が必要な方のニーズにお応えするべく、社員全員が一丸となって事業展開に取り組んでまいります。

生ゴミを堆肥として再利用し「循環型の地産地消」を実現へ。

日本誠食株式会社では、2010年3月17日よりNPO法人日本食品リサイクルネットワークと連携し、食品調理・加工時に発生する生ゴミを堆肥として再利用する仕組みを完成させました。

現在、2台の生ゴミ処理機を保有している弊社では、この機械を使って1日約200kgの堆肥処理を行っています。
生ごみ処理機 ここで処理された堆肥は、滋賀県近江八幡の農家・タンポポ村に運ばれ、そこで野菜やお米を栽培する際に肥料として再利用されます。このように生ゴミを二次処理することで、農作物を余すことなく生産・消費していく循環型の地産地消を実現していきます。

食に携わる企業として農作物の自給率向上と消費に貢献すると同時に、限られた資源を有効活用することで地球環境の保全にも努めてまいります。

日本誠食では、給食弁当、幼稚園弁当などをご提供させて頂くのに必要な証として、業務用弁当・惣菜・ケータリング食材の製造、販売、配送において「品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001:2008」、「食品安全マネジメントシステム国際規格ISO22000:2005」の国内初のダブル取得を達成いたしました。
また、業務用弁当に加え、冷凍食材等の製造、販売、配送、社員食堂への給食材料の販売、管理、学校給食の生産管理、品質管理におきましても2009年4月1日に「環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001:2004」を認証取得致しました。
当社、品質方針、食品安全方針、環境方針はこちら。